活動報告

活動報告

笑いヨガリーダーになりました!!

 日本笑いヨガ協会の笑いヨガリーダー養成講座を受講。笑いはコミニケーションの原点。心身の健康にも有効ということを体験を通して実感できました。
 人が本来持っている“笑い”。成長していくうちに封印してしまっている。面白いことを感じないと笑わなくなっている。現代人はだんだん笑わなくなっている、というより笑えなくなっているともいえるであろう。笑いヨガは笑いを体操としてとらえるためにユーモアや冗談やコメディは必要ない。集団ではもちろん一人でもできる健康体操。このメソッドを企業向けにもっと展開できないか?日本笑いヨガ協会の高田代表と一緒に進めていくことになりました。
 日本笑いヨガ協会 http://waraiyoga.org/ 

2013.12

新プログラム(プロジェクトY)作成開始

 自然環境保全作業と自己認識とチームビルディングを融合した新たな研修プログラムの作成を開始! 研修場所は谷津干潟自然公園内を想定。
 非日常の場所でチーム活動を行いながら自己内省し、職場で自分の立ち位置や仕事や仲間への関わりを内省していきながら新たな発見を促し明日からの仕事へ活かして行く研修です。2014年度からリリースしていきます。

2013.12

M社アセスメント研修修

 次期マネジャー候補を選抜するアセスメント研修を行いました。部署毎での展開で2カ月に渡り4回の実施でした。アッセサーも6名で各担当グループを受け持ちます。
 今回の実施では皆初めてお会いするアッセサーの方々でしたので実施のレベル合わせや情報交換に手間取り、時間に追われながらの実施でした。どちらかというと私自身のレベル向上ができた、得する研修であったと思われます。人対人の関係性の中から一つの基準、合意を作り上げていくスキル習得になりました。

2013.10〜11

TC社営業マネジャー研修

 昨年に引き続き営業マネジャーに対しての研修2回目昨年度と今年度の営業成績を比較し、出来た点出来なかった点はどこか?またその理由は?今後へどう活かすのか?を検討していきました。
 出来なかった点での理由で目に付くのが、“他責”です。
 他責から自責への導きで、マネジャーとしての自覚や覚悟がうまれます。講義形式ではなくほとんどをグループワークで行っていきます。中には意見の衝突も起きますが、本音で語り合うことで解決に向けての方向が自責として出てきていたことに安心しました。次回は部下育成に向けてです。

2013.10

ラムサール条約登録20周年記念、谷津干潟の日イベント第3弾

 谷津干潟ラムサール条約登録20周年記念イベント。「アオサについて考える集い」のトークショウ、まとめの会の司会役を仰せつかりました。
 スピーカーの方々から発せられる事柄をわかり易く参加者に伝えてもらうということに気を付けながら、また、前後の話をつなげて脈絡を大事にしていきました。多くの人の前で話すことにもかなり習熟できてきたという自信につながりました。
 参加者の人々からは「わかり易く、楽しく話を聞くことができたし、何より“アオサ”がどういう物なのかがよくわかりましたよ」というご意見をいただき、嬉しく思いました。谷津干潟では嫌われ者のアオサですが、上手く付き合っていく方法をこれから地元に方々と考えていきたいと再認識させてもらいました。

2013.10

某ICT企業社向け「営業業務プロセス研修」

 「営業業務プロセス研修」を横浜の某ICT企業様向けに行いました。
横浜は1年ぶり。2日目に台風が襲い、実施が大幅におくれましたが、なんとか最後までやり抜くことができました。現場対応力が物をいいました(笑)

2013.08

9月活動報告

 7月に行ったコミニケーション講座を同じ内容で、薬販売卸会社様2社に研修を行いました。

2013.09

ラムサール条約登録20周年記念、谷津干潟の日イベント第2弾

 「8・24~愛で包もう谷津干潟~」
 13,000枚のメッセージ入りの黄色いハンカチを集め、一部を事前に干潟一周に結びつけ当日は2,000名の地域住民の手で谷津干潟を囲むというイベント。メッセージはそれぞれに未来に向けた大切なものへの「想い」。メッセージ入りのハンカチは結局17,000枚が集まりました。
 当日は約150名の関係者に協力いただき、約800名の市民が集まり、谷津干潟を一周黄色のハンカチで囲み、一斉にそれぞれの“想い”を込めてウェーブを行うこともできました。私は干潟センターの屋根の上からその一斉ウェーブの指揮をとらせてもらいました。多くの方々、とりわけ事務局を務めてもらいました、谷津干潟自然観察センターの島田所長、小山さん、小林さんには感謝してます。ありがとうございました。
 こんなこと一生に一回だろうな~

2013.08

某食品販売会社向け「コミニケーション講座」研修

 某食品販売会社向け「コミニケーション講座」研修を行いました。現在では一人で仕事をするということは無くなり、大きな成果を上げていくには組織での活動が必然になってきています。それぞれがそれぞれの役割を遂行していくことで大きな力となり商談を勝ち取ること ができます。
 それだけ昨今の社会を取り巻く、特に企業間競争は熾烈を極めているということが言えます。それを踏まえ、今回は範囲を限定し「部署内の人と人のコミニケーション」に焦点をあてました。
 ゲームを取り入れながら楽しく人と人を結びつけているものを感じとってもらいます。うまくいった時の一瞬、人は何を感じながら行動しているのか?その時の感情はいかに?心理的なアプローチも取り入れていきます。最終的には、一人一人が価値観や感情も違うものという認識の上で、より高度に組織がパフォーマンスを発揮できるように導いていきました。

2013.07

祝! ラムサール条約登録20周年

 私がボランティアで関わっている「谷津干潟の日実行委員会」。
今年、習志野市にある谷津干潟はラムサール条約登録から20周年を迎えました。その記念イベントが6月1日、2日、8日、9日、の4日間そして8月24日、10月27日の3回行われました。その第一弾。6月9日(日)に行われた記念シンポジュームに出席しました。
 昨年、人生初めて経験した自主映画制作、その「谷津干潟~いのちとくらし~」の上映会も行われ、多くの参加者に「地元の誇りー谷津干潟―」をアピールすることができました。その後のシンポジュームでは多くの意見、提言がなされ、ラムサール条約の骨子の一つ「ワイズユース」をこの谷津干潟で展開していく大きな足掛かりとなりました。環境学習という枠組みの中で、広義での「人の育成」にも関わることにもなっていきます。
 8月のイベントの第二弾。「8・24 愛で包もう~谷津干潟~」にも大きなステップになりました。

2013.06

ICT企業様向け「営業プロセス研修 提案実践編」

 上記企業様に向け営業プロセスを踏まえた上での「提案実践」を実施しました。
講師である私が上司役と顧客役を務め、商談~提案~プレゼンまで一貫して行う6日間のコースです。講義はほとんどなく、節目節目に上手くいってるところ、改善すべきところをテキスト通りではなく、まさしく今ここで起こっていることを指摘しながら進めていきます。
 6グループ(社)に分かれたコンペ形式ですので、受講者は真剣に取り組みます。最終日のコンペ大会には会社から担当者様も出席し、実際のプレゼンを聞いてもらいます。決められた時間内に各フェーズの達成を求められますので、緊張した6日間ではありますが、その中に“組織で働くとは?”の要素もふんだんに入れ込んあります。
 商談を勝ち取ったグループ、惜しくも敗退したグループ、ひきこもですが、終わった後は充実した笑顔が会場を包んでいました。やり遂げた感を体験した貴重な時間であったとの感想を多くいただきました。

2013.06

ICT企業様向け「営業プロセス研修」

 大手ICT企業様向けに「営業プロセス研修」を行いました。
ソリューションという言葉は今や当たり前に使われていますが、本当にソリューションという意味を理解して営業活動を行っている企業はどうも多くないように思えます。
 お客様に寄り添い、その目指すべき姿から導き出された経営課題。そこからブレークダウンしてきた業務課題。そしてその課題解決に向けた業務施策。お客様と共にその施策を一緒になって考え、検証し合意し実施を目指していく。既に理想だと言える時代ではありません!
 場当たり的ではなく、しっかりとしたプロセスにのっとってしっかりソリューションを展開していく必要があります。今回は4日間を通してそのプロセスをまんでいきました。やはりその底辺に流れているのは、人と人の結びつきをどう作っていくか?リレーションの構築が大事であることをプロセスに十分盛り込みました。

2013.06

SE配属向け“営業提案実践”研修

 SE配属社員とはいえ、案件フェーズから商談推進し提案実施まで組織として営業と一緒に提案活動に関わっていかなければなりません。SEは与えられた技術要件を作り上げればいいという時代は過去のもの。 営業と一緒になってお客様とのヒアリングから提案までをこなしながら確実に商談を勝ち取っていくことが求められます。今回は講師も3名体制で臨みました。4日間という短い期間で最終プレゼンまで持っていきます。
 途中の進捗では最後の形すら作れないのではないかという不安にさいなまれながらも、必死に最後まで諦めずに取り組む姿勢に、 こちらも刺激され担当のグループが受注できるように自主性に任せながら誘導していくという難しいオペレーションをこなしていきます。 最終日のプレゼン大会では、我が担当グループに受注が決まった時はメンバーと一緒になって大いに喜びを分かちあいました。
 この研修に関わった受講生たちは自身の強みと弱みをその体験の中から感じとり今後その伸長と補強のポイントを掴むことができるメソッドが仕組まれています。恐らく多くの学びや気づきがあったことと思います。 もちろん講師としても受講生と一体になりながら間接的に関わりながら自主的に動いてもらうというテクニックを磨いていくいい機会になっています。

2013.05

2013新入社員研修シリーズ

4月2日~4日 大手IT企業グループオープンコース 業務の疑似体験
 入社してすぐですが、まずは一連の業務をロールプレイで体験しても/bらいます。当たり前ですが、失敗の連続です。まずは失敗してできないところはどこなのかを認識してもらう。まずは体験してみてそこを強く意識してもらうことになります。 レベルの差はありますが、やはり学生生活から抜けきってない受講生が多く、新社会人としての基本的動作が頭では理解できているものの、実際にそれが出来ないことに気がつきます。


4月5日、8日~9日 上記プログラムを某企業グループ2社の新入社員に実施
 クライアント企業様からは、「厳しくやってください!」のオーダー通り、かなりの緊張状態で3日間を通しました。 プレッシャーの中今までにない体験をしてもらいました。怒られる、真剣に向かい合うという機会が無かった受講生が多く、多くの気づきを与えることができました。


4月11日~12日 業務基礎、IT知識編
 いくら物売りの終焉とはいえ、扱う商品、サービスの基礎知識は導入しておかないとなりません。2日間という短い期間でしたが、最近のトレンドまで扱い講義を行いました。


4月15日~26日 大手IT企業グループ向け営業プロセス研修
 営業職としてその基礎になる営業プロセスを10日間に渡って身につけてもらう研修です。営業だけには限定されませんが、業務を円滑に進めていくためにはまずコミニケーション作りが必要になります。 コミニケーション形成をどう図っていくかをスタートし、案件開拓から商談化商談推進から提案活動、プレゼン実施から契約、サービス構築から運用、そして継続活動まで演習中心に進めていきました。
 日々行われるスピーチセッション、業務トレーニングで基本動作も修練させていきました。プレゼン大会では実際にグループ対抗の提案活動から契約まで競って行います。 競争意識はこれからの厳しい競合環境を意識してもらうには役立つものになります。営業はせっかく積み上げてきた商談過程でも、最後のコンペに勝たないと虚しいものになることを感じてもらいました。 商談を獲得してもその後にある契約やフォロー活動の重要性を初めて感じ取ってもらいました。


4月30日~5月8日 上記グループ企業各社向け提案演習
 ゴールデンウィークを挟み5日間で商談~提案獲得まで本番さながらの営業提案演習です。講師も2名体制で上司役、顧客役になり架空の会社に提案を行っていきます。 ヒアリング項目が多くなかなか上手くヒアリングできないグループが続出します。講義はほとんどなく、上司役はそれぞれのグループに“なぜうまく行かないのか?”“どうしたら提案ができるようなヒアリングができるのか?”に向けて指導していきます。 提案に必要なドキュメント、その作成、プレゼンテーションまでプロセス研修で学んだことの実践を体験してもらいます。体験や経験を繰り返すことで身につけていくことの重要性に気がついてもらいました。
 商談に勝ったグループは営業の喜びを、敗れたグループもなぜ失注したのか?から学ぶことが如何に今後の成長につながっていくのかを感じとってもらいました。最終日は受講生一人一人のレビューで夜遅くまで研修室を離れなれませんでした。


5月13日~17日 大手IT企業新入社員サービス導入演習
 約400名の新入社員。講師陣の数も30名くらいになります。その一クラスを受け持って2名体制で実施していきます。今回は実際提案した疑似プログラムまで作成していく内容です。 講義はほとんどなくロールプレイ中心で、グループの結束力が勝負になります。
 その中でいかに顧客目線でそのプログラムを作成していくか?品質もコストも納品もそれぞれ満足のいくものが要求されます。講師陣も事務局との協力の元一人でも脱落させることなく取り組ませるという状況の中真剣に向き合っていきます。 最後まで納品まで持って行けたグループは6グループ中3グループでした。この演習も目的は多くの失敗や反省点を今後に活かして行く事を目的にはしているのですが、 さすがにもう少しで納品できそうなグループには最後までやらしたい気持ちになりますが、ここは心を鬼にして時間で終了させます。 実際の業務ではもっときびしい現実が待ってるわけですから悔しさを持たせることもこちらサイドの仕事と言えば仕事ということになります。
 最終発表会では多くのことを学んでもらったという充実感がありました。

2013.04-05

社団法人U社 マナー研修

 第3回目のマナー研修でした。今回は事前課題をもうけて、実際の販売現場での接客も様子を体験し、そこからのレビューから現職の接客を見直すということをやりました。
 講義より実際に現場のスタッフの意見だし、議論を優先したことから今までになく多くの発言、改善提案が出され活気に満ちた研修になりました。やはり本来のマナーや接客は命令されたり指導を受けて実施するものではなく、 自らが気がついて自主的に動き始めることだということなんです。自分たちが考え自分たちで実践。これが“てっぱん”のようです。

2013.03

インプロ&チームビルディング

 東京の某私立大学社会学部の新入生オリエンテーションにてインプロ(Improvisation=インプロビィせーション)とチームビルディング手法を使って、仲間意識の向上&融和を図るセッションを4月6日に行うために、 その準備と打ち合わせ、リハーサルを行っています。
 インプロとは、元々は演劇の舞台俳優を養成するプログラムでしたが、即興力はもちろん人財育成、対人援助力等のメソッドもあるため最近では企業研修や学校関係での組織力アップや社会生活における気持ちの入れ替えスキルアップにも応用されるなど 幅広く取り入れ始めています。  今回は学部新入生約80名を一堂に集め、我々6名のインストラクターで進めて行く事になりました。10種類以上のゲーム、アクティビティーを織り交ぜ、徐々に仲間意識リーダーシップ、協力体制などが醸成されていくようにプログラミングを考えました。 さて、実施楽しみになってきました。

2013.02-03

S社で新任管理職候補者研修

 製造業で全国展開しているS社にて管理職候補者を集め意識づけとリーダーシップ並びに適応アセスメントの実施を行いました。
部下とのロールプレイでは本番さながらの緊張の連続。理想と現実のギャップに苛まれながらも真剣に打ち込む参加者の姿には好感が持てました。 4日間という長丁場でしたが、全員が合格点に達していました。人事部の事前エントリーの的確さには頭が下がります。よく日頃の業務遂行過程を精査してないとここまでの人材を登用できないはずです。 よるあるお抱え人事部ではない、戦略的人事部の姿を垣間見ることができました。お蔭でこちらも大いに刺激を受けました!

2013.02

もち米プロジェクトで作ったもち米で餅つき大会

 私の地元、千葉県習志野市谷津干潟自然観察センターで行われた大餅つき大会。ここでついたもち米は昨年初めて行った、南房総鴨川にある大山千枚田でセンター主催“楽田くらぶ”会員の皆さんが自ら作ったもち米で全てまかないました。約96kgです。
 食の活動を通じて環境(生物多様性、自然との共生等)を考えていくというプロジェクトです。田植えから稲刈り、収穫祭、そして餅つき。その間千枚田で行われる数々のイベント。大いに楽しみながら「人は自然の恩恵を受けながら生かされてる」が味わえたのではないでしょうか。

2013.01

“囲炉裏”を囲みながら

 提携先の所有している南房総勝浦にある築後100年の古民家にて立場の違う方々とブレイクセッション。不思議なことに“囲炉裏の炭火の炎”のゆらぎ(1/fゆらぎ)に身を置くと自分が解放されることに気がつきました。
 今後はこの場をお借りして“心を開放するセッション”を企画していきます。

2013.01

2013
2012