活動報告

活動報告

TC社で営業マネジャー研修

 会社の理念を実現していきながら、営業目標を達成させていくというある意味相反する理想を実現していくには?を追求していくセッションを繰り返しました。
 会社理念に傾斜しすぎると、営業数字が達成できないという意見が大勢を占める中、「売ればいい」「数字さえ達成できればいい」の限界と売り続けていくためにはやはりコアとなるべき考え方や想いがどうしても出てくる。また、マネジャーとして部下にそれを伝えていく際の心構えや、テクニックをただ、レクチャーするだけでなくグループワーク&ワークショップを使って“自ら気づく”を醸成していきました。

2012.11

FT社で営業活動プロセス研修

 営業職やSE職に欠かせない人間関係の構築から商談、受注、納品、お得意様化までの一連のプロセスの理解はもとより、その中にある様々なエッセンス、必要となるスキル等を講義+グループワーク+ロールプレイ等で身につけていただきました。
 特にすべてのプロセス遂行に欠かせない社内外の人間関係、リレーション構築については多くの時間を割いて「明日から使える」要点を解説しました。これで皆さん、実行すればカリスマ営業マンです!

2012.10

N社で管理職ヒアリング

 多くの部下を持つ管理職。ハイパフォーマーからローパフォーマーまでを束ねながら日頃の職務を遂行していく中で、共通している問題点を探りながら自己の成長、セクションの成長、会社から与えられた目標の目標達成をも受け持っていかなければなりません。会社の中では吐露できない悩みや不満を出来るだけ聞き出させていただきました。
 その中で来期から始まる社内改革への取り組むべき本当の課題点を掘り下げてレポートを作成しました。組織改革とは「今現場で何が起きているのか?」些細なことでもそれを問題化して解決していくことと、経営層の腹のくくりで決まるような気がします。都合3日間、延べ15人にヒアリング実施。

2012.10

某市青年会議所「コミニケーション(心のスイッチON)」セミナー

 中小企業の二代目社長の集まりで、この閉塞した社会で如何にイキイキとした社員の集まりにして社内を活性化していけばいいのか? また、自分自身の心を高揚させて社業の発展をさせていけばいいのか? 心理的な側面からそのメカニズムの解説と実際の発揮の仕方をお話させていただきました。
 日本の発展は企業の90%を占める中小企業から…。がんばれ! 日本の中小企業!

2012.09

習志野市谷津干潟自然観察センター主催 楽田くらぶ もち米収穫

 今年から始まった「楽田くらぶ」。房総鴨川の大山千枚田で二枚の棚田を借りて、くらぶ会員と一緒にもち米を育ててきました。私はその現地でのコーディネーター役。くらぶコンセプトの里山と川と干潟(海)のつながり。
 まず一年目は「田植え」「稲刈り」の体験をメインにしました。お蔭様で、大山千枚田の棚田オーナーの中でも最高の出来で、大豊作! 二枚の棚田で96Kgのもち米を収穫しました。来年1月の谷津干潟餅つき大会では、そのもち米で餅つきを行います! 日本の農業の復活も日本が元気を取り戻す大きなキーになると思います。
【楽田くらぶページ】http://www.yatsuhigata.jp/ums/rakudaclub/index.html

2012.09

N社、K社 配属前研修

 N社(4日間)、K社(3日間)
 今年の新入社員。長い研修期間を終え、いよいよ配属直前。今まで習得してきたものを如何に配属先で発揮して行けばいいのかの総点検の内容です。疑似提案を通して、個々の行うべき行動。グループでの合意での提案書作成、実施。多くのヒアリング時間を通して一つのものを作り上げていきます。
 その過程で、もう一度思い出してもらいたいもの、決して忘れてはいけないエッセンス。途中、議論がかみ合わずに泣き出す人さえ現れました。はらはらドキドキのヒアリング&プレゼン。途中で投げ出すこともなく最終プレゼンを終え、安堵の表情の中にも充実感を味わっていただきました。さて、彼らの1年後、2年後が楽しみです。

2012.09

F社 プログラム構築研修

 1週間で与えられた条件のプログラムをお客様の要件に応じて作成していく疑似体験コース。1グループ6名の力を結集し作成し納品まで行います。かなり細かい工程を決められた時間内に一つ一つ組み上げていきますので、グループによっては空中分解してしまうグループも 出てきます。「なぜそうなったのか?」「そこをどうクリアしていくのか?」これが一番大切なところです。失敗や停滞はつきものです。グループで解決していくしかありません。この体験をさせてくれ! というのがクライアント様のオーダーでした。期限内に最終ゴールの納品まで出来たのは6グループ中3グループでした。振り返りでは、数多くのレビューができました。各自がフィードバックするのはグループのメンバー達へ。もちろん手厳しいフィードバックも出てきます。でもそれが自身の成長になると信じているから素直に受け入れられます。
 期間中、私たち講師陣も厳しい態度で接していきました。元来やさしい傾向の私としては(?)つらい局面もありました。逆に「あ~彼らからも自分が育てられているのだなぁ」と痛感したものです。ここで、「ありがとうございました」と感謝の言葉を送っておきます。

2012.07

谷津干潟ラムサール条約登録プレ20周年記念映画『谷津の海 いのちとくらし』上映

 2012年6月9日、10日で行われた「谷津干潟の日」に、2月から監督として制作してきた記念映画が、満員の観客の皆さんの前で上映することができました。
 谷津干潟自然観察センターの島田所長から無茶振りで引き受けた初めての映画制作。地元の習志野市谷津に奇跡的に残された40haの干潟。首都圏から一番近いラムサール条約登録地です。
 今回は地元に生きる語り部の方々のインタビューを中心にここ谷津の生い立ちから現代までを駆け足ですが心に残る“谷津”を表現してみました。制作委員の方々の協力なしに出来なかった映画。何事をやるにも人との協力なしにはできません。この体験も今後に活かせていけそうです。

2012.06

F社グループ新入社員研修

 毎年恒例、F社グループ合同新入社員研修です。約3か月間の長い研修期間の内、3コースを担当しました。一番長いコースは14日間連続です。
 主に営業職、SE職配属予定者に対して営業の心得からそのプロセスを習得してもらいます。重点はやはり心の持ちよう、営業は人対人、スマートさより愚直さ、論理的思考の大事さ、等々です。スキルも大事ですが、顧客や社内の先輩たちにかわいがられ、時には「おっ」と思われる人物になるということでしょうか。マナーや身だしなみまで再点検していきます。中では理解度はもちろん受講態度や研修取組み姿勢まで点検していきます。
 毎年一人は必ず、人生相談的なところまで踏み込むことが出てきます。そんな相談事のある時はレポートや日誌の書き込みが遅くなるため、帰宅が深夜になることもしばしばですが、一人何役もする時期なんだなぁと、時間を惜しむこともなく対応していきます。一人一人の成長を信じて真摯に対応してこうといつも思っています。
 そして毎年恒例、最終日には涙のコンパです。これがたまらなくいい瞬間です。大いにハメを外したいところですが、最後まで講師でいるというのが鉄則。この日だけは酒に飲まれない!を肝に銘じています。 

2012.04~06

社団法人U社 接遇研修

 昨年に引き続き2回目の実施でした。
 事前に東京ディズニーランドに視察をし、そこにある「なぜ」を中心の話と、コミニケーションの基礎に「そもそも人はそれぞれ違う」だからコミニケーションが必要になる。社内と社外(お客様)へのコミニケーションの取り方をレクチャーさせていただきました。

2012.02

2013
2012